イベント詳細
【東商ビジネススクール】業務削減・改善につなげる事務効率化実践講座

日時
2026年9月11日(金) 10:00〜16:30
会場
オンライン研修講座(Zoomライブ配信)
主催者
富山商工会議所
対象者
・事務作業の効率化や業務改善に関わる方(総務・経理・人事・営業事務・バックオフィス全般) ・プロセス改善・IT 活用・業務フロー整備を担当する方(管理職・リーダー・推進担当) ・生成 AI や RPA を使って日々の業務負荷を軽減したい経営者・実務担当者
定員
40人
参加費等
富山商工会議所会員事業所の方は21,450円/人、非会員事業所の方は42,900円/人(消費税・資料代含む)
申込日
2026年9月3日(木)までにお申込み下さい
内容
◆ねらい
〜生成 AI/RPA を用いた業務改善アプローチ〜
・業務のムダや属人化を可視化し、改善の“起点”をつくるための考え方を学びます。
・業務改善に必要なステップ(棚卸し/可視化/フロー改善)を体系的に理解します。
・生成 AI や RPA を活用して事務作業を省力化し、“仕事の初速”と“余力づくり”を実現する方法を習得します。
◆内 容
1.今の時代に求められる業務改善・業務効率化とは
・DX・働き方改革の前提となる“余力づくり”
・現状をアップデートし続ける発想(手順・ルールの見直し)
・業務改善の三段階:可視化 → 仕組み化 → 自動化
・生成 AI/RPA を“改善プロセスの加速装置”として捉える
2.ステップ1 業務の洗い出しと見える化 〜基礎スキル編〜
・業務分解のために必要なプログラミング的思考
・プログラミング的思考とは?
・「状況把握力」を鍛える
・「逆算力」を鍛える
・【ワーク】プログラミング的思考で業務を分析してみよう
3.ステップ1 業務の洗い出しと見える化 〜実践編〜
・業務フローを作成する意味とは
・業務の可視化によるメリット
・業務フロー作成の基本
・【ワーク】サンプル業務をフロー図として整理してみる
・【ワーク】自部署の業務をフロー図として整理してみる
4.ステップ2 業務の標準化と業務改善
・業務改善とは、ムダ削減と質の安定化
・標準化とはなにか?
・成功パターンを共有し、失敗パターンを防ぐためのマニュアルづくり
・業務とマニュアルの定期的な見直し
・業務改善の4原則(ECRS)
・RPA 化を見越した業務フローの改善ポイント
・【ワーク】自社業務の改善案を考えてみよう
5.ステップ3 業務の自動化を実現する
・効率化の選択肢としての自動化(RPA/生成 AI)
・自動化を成功させる“業務整理”の前提
・RPA と生成 AI の役割分担(判断系と作業系)
・RPA に向いている業務/向かない業務
・【デモ】Power Automate による“かんたん自動化”実演
・身近な業務のミニ自動化アイデア(中小企業の事例)
・RPA 導入の勘所(スモールスタートと運用ルール)
・【ワーク】自社業務のうち、自動化したい業務の洗い出し
6.アクションプラン策定
※生成 AI や RPA などサービスや技術の進化によっては内容の一部変更が発生することをご了承の上、お申し込みください。
◆講 師
オフィス・ジガー 代表 金子 雄太郎 氏
◆東商ビジネススクールとは
東京商工会議所が開催する人材育成に役立つセミナー・研修講座のことを言います。年間150テーマ・300講座が実施されています。
富山商工会議所会員であれば、この講座を東京商工会議所会員料金(一般料金の約50%割引)で受講できます。必ず、富山商工会議所会員専用ページからのお申込みいただくことが条件です。
会員かどうか確認したい場合は、下記(富山商工会議所)へメールでお問合せください。事業所名、住所、電話番号でお調べします。
※会社経由でなくてもお申込みは可能です(勤務先名を確認できればOK)。
