イベント詳細
【東商ビジネススクール】「従業員を守る」ための企業のカスハラ対策講座

日時
2026年10月6日(火) 13:00〜17:00
会場
オンライン研修講座(Zoomライブ配信)
主催者
富山商工会議所
対象者
個人の顧客への対応業務がある企業の経営層、カスハラ対策の担当者
定員
40人
参加費等
富山商工会議所会員事業所の方は15,400円/人、非会員事業所の方は30,800円/人(消費税・資料代含む)
申込日
2026年9月25日(金)までにお申込み下さい
内容
◆ねらい
従業員が顧客から嫌がらせを受けたり高圧的な態度を取られたり、従業員の些細な言動を捉えて不当な要求をしたりといったカスタマーハラスメント(カスハラ)への対策が急務です。カスハラを受けた従業員は、心身に支障を来したために業務遂行が困難となり、最悪のケースでは仕事を続けられなくなり退職に至ることもあり得ます。
本講座では、企業に求められている「待ったなし」のカスハラ対策について、具体的事例を交えながら解説します。
◆内 容
ー企業に求められている「待ったなし」のカスハラ対策ー
1.今、なぜカスタマーハラスメント(カスハラ)への対応が求められているのか
(1) 企業にカスハラへの対応が求められている背景
(2) 他のハラスメント対応との共通点と相違点
(3) 重要な「従業員を守る」という視点
2.カスハラとクレームとの違い(カスハラの判断基準)
(1) カスハラの意味
(2) クレームとカスハラを区別する基準
(3) カスハラにより企業・従業員が被るダメージ
3.企業に求められるカスハラ対策
(1)「カスハラを許さない」という方針決定の重要性
(2) 判断を現場任せにしないための仕組み
(3) カスハラへの「毅然とした対応」とは
4.カスハラの対応例(様々なケースを想定して)
◆講 師
ワールド・ヒューマン・リソーシス 常務取締役法務本部長・主席研究員 林 光男 氏
◆東商ビジネススクールとは
東京商工会議所が開催する人材育成に役立つセミナー・研修講座のことを言います。年間150テーマ・300講座が実施されています。
富山商工会議所会員であれば、この講座を東京商工会議所会員料金(一般料金の約50%割引)で受講できます。必ず、富山商工会議所会員専用ページからのお申込みいただくことが条件です。
会員かどうか確認したい場合は、下記(富山商工会議所)へメールでお問合せください。
事業所名、住所、電話番号で確認します。
※会社経由でなくてもお申込みは可能です(勤務先名を確認できればOK)。
