イベント詳細

【東商ビジネススクール】経営幹部が身につけるべき数的知識講座

日時

2026年7月30日(木) 10:00〜16:30


会場

オンライン研修講座(Zoomライブ配信)


主催者

富山商工会議所  


対象者

経営者、経営幹部、管理職


定員

40人


参加費等

富山商工会議所会員事業所の方は26,400円/人、非会員事業所の方は52,800円/人(消費税・資料代含む)


申込日

2026年7月21日(火)までにお申込み下さい


内容

通学受講もあります 詳細⇒ こちら ※お申込みは富山商工会議所HPへ戻ってください。
日時:同じ
会場:アーバンネット神田カンファレンス3階 3D
(東京都千代田区内神田三丁目6番2号 アーバンネット神田ビル3階)

◆ねらい
本講座では、企業活動の様々な事象を数的知識で解説していきます、経営層として数字を見るにあたっては数字を大きな流れで見る「俯瞰力」、できるだけ数値を分解して見る「分解力」、将来的に数字を見ていく「先読み力」の3つの視点が重要になります。経営幹部として最低限身につけておくべき数的知識を実際の数値を使いながら学んでいただきます。講座では、決算書の数値を中心に、実践的な数値の利用の仕方を解説していきます。

◆内 容
• 経営幹部には、経営の羅針盤となる「数的知識」を身につけ、経済事象を数的に理解し、将来を予測する必要があります。また、企業の将来像を売上目標だけでなく、損益計算書の形で予測することができれば、将来の投資や企業活動について先手を打つことができます。
• 本講座では、企業活動における様々な事象を数的知識で解説するとともに、できるだけ数値を分解する「分解思考」を用いて、経営の数値化をより見えるように解説していきます。経営幹部として最低限身に付けておくべき数的知識を実際の数値を使いながら体感していただきます。

●経営幹部が必要とする数字のクセを知る
・「俯瞰力」「分解力」「先読み力」がポイントになる
・ビジネスには必ず競争力の源泉がある
・収益性分析から見るビジネスモデル
・薄利多売モデルと利幅モデル
・決算書上の数字の特徴
〜貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の特徴の確認
・ストーリーで見る貸借対照表とビジネスモデル
【事例研究1】月次決算書の見方、本当に理解していますか?
・前月比、前期比の理由を説明されて済ませていませんか
【事例研究2】決算書は税務目的の経営管理目的の2種類がある
・税務目的と経営管理目的は相反するもの
・コストの構造的分解(分解力)
【事例研究3】売上原価は中身を分解しないと本質が見えない
【事例研究4】コストを分解して理解する
・様々な変化で損益計算書はどのように変化するのか(先読み力)
・コストの構造的分解
・変動費中心企業と固定費中心企業の特徴
運転資本の重要性
・運転資本が資金繰りに与える影響
【事例研究5】事業ステージによる資金需要
・平均値の使用には注意が必要
・前期比較はご用心

●将来の企業の姿を予測してみる(先読み力)
・企業には中⾧期の「目指す姿」が必要
・条件が変化したときに損益計算書はどのように変化するのか
【事例研究6】粗利率と目標利益から実現可能性を紐解く。
【事例研究7】簡単な予想損益計算書を使って企業の将来の姿をシミュレーションする。

※電卓が必要です。
※本講座ではパソコンは使用しません。

◆講 師
南公認会計士事務所 公認会計士 南 俊基 氏

◆東商ビジネススクールとは
東京商工会議所が開催する人材育成に役立つセミナー・研修講座のことを言います。年間150テーマ・300講座が実施されています。
富山商工会議所会員であれば、この講座を東京商工会議所会員料金(一般料金の約50%割引)で受講できます。必ず、富山商工会議所会員専用ページからのお申込みいただくことが条件です。
会員かどうか確認したい場合は、下記(富山商工会議所)へメールでお問合せください。事業所名、住所、電話番号でお調べします。


お問合せ

 富山商工会議所
   中小企業支援部
   担当:山口
   Tel.:076-423-1171
   Fax.:076-423-1174
   E-mail:infotym@ccis-toyama.or.jp